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ALIVE
- 2009/10/16(Fri) -
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大荒野にて
- 2009/10/14(Wed) -
「…そう、確かこの辺り…」
質素で、それでいて質の良い靴を履いた足が静かに止まる。
サリーのように巻いたショールをはためかせて、遠くを見つめる。
「此処に道があって、ずっといくとヴァイシャリー…その道からちょっとだけ入るの。
 それでちょうどこの辺りにバルコニーがあって、女王のいらっしゃる宮殿が見えたのよ」
懐かしそうに話す彼女の眼に映るのは、しかし今は一面に広がる大荒野で。
「…何もかも、無くなってしまったのね。」
深い青い瞳がほんの少し滲んだ気がして、直ぐに伏せて隠れた。
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メモ
- 2009/07/26(Sun) -
忘れないうちに書いておこう…
今日は出かけますので色々と帰って来てから出来 たらいいなあ
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