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やっと出揃った
- 2009/08/18(Tue) -
夏休みシナのアクション締め切りメールかと思ったらリア公開メールだった。
一日遅れならまあいいかと思っちゃう自分はそろそろ蒼フロの狗。

てな訳で感想戦いきます。
本日は

・砂漠の脅威
・ちょっと危険な捕物劇
・空を裂く閃光


の三本です。
三本同時アクションは辛かったです。マジで。
ではまず

・砂漠の脅威
いきなりの「五分後の世界」仕様。実は割とこういう構成好きだなあ。
「ラン ローラ ラン」という映画でも似たような手法がとられてました。主人公の行動パターンとか、降りかかる事件でラストが違うオムニバス三本。最後はちゃんとハッピーエンドでクスっときた。
ってそれはともかく。
これはそれとは違って同じ事件を違う人員で解決してみたって感じ。人間が変われば行動も変わり、当然流れも変わります(まあ結末は一緒でしょうが笑)
でだ、ちなみに自分東條の出るBルートしか読んでない のでBルートの感想を。
Aルートにも知り合い割と居るので今度ゆっくり読みます。

とりあえず「ミスドに二時間」てそれ中の人の得意技)`ν°)・;'.、ちなみに五時間くらい居た事もある。
そして「某眉毛の太いスナイパー並み」ってゴ(ry
この頃は決め台詞がまだ「こまけぇこたあいいんだよー」だったのですが上手い具合に使っていただいております。
巽ちゃんともいい具合に絡んでて嬉しい。GAの醍醐味ですね。
猫缶は自分も考えましたがそれ多分東條が食べちゃう(問題発言)し缶切りを追加する分の文字数がなくなったので缶詰抜いたんですよ。
…が、ミャオル族の村へ付いたところで後悔する羽目に。やっぱ缶切り入れればよかった!
医療品や食料品の分配順位部分削れば余裕だった。あれ蛇足だったなあいや食料品部分は採用されたけども。
ていうか大して切迫してねえじゃねえかよこのやろう。いいんだけどね!
往路は巽ちゃんとアイリの二人乗りにきゅん。少年とぬこってお前殺人級だぞ…。
そんな東條さん村へ付いて早々本音が口から出る。駄目だこいつ早く(ry
どうでもいいんだが複数人同時の叫びとかを表現する重ね括弧苦手だ…どうでもいいが。
そして来ましたよ全国のロリコン可愛いもの大好きな皆さん

 「これ食べたことない味だけど、おいしいニャ! 何でできてるのニャ?」
 「おさかなって言って、こういう形をしてて、水の中で泳ぐ生き物なんだけど、この村には居ないです?」
 なぎこが、肩から斜めにかけていたポシェットから、たい焼きを取り出した。
 「なぎさん……出発前から何か甘い匂いがすると思ったら、それ持って来てたのか……」
 カガチが深々とため息をつく。
 「見たことないニャ……」
 「おさかな、って言うニャ? お水の中に居るニャ?」
 子供たちはいっせいにかぶりを振った。
 「これは本物じゃなくて、お魚の形をしたお菓子だけどね」
 ティアが説明すると、子供たちは口々に言い出した。
 「オアシスのお水には、おさかなは居ないけど虫が居るニャ。捕まえて、炒ってからあめがけにして食べると美味しいニャ!」
 「今は獲っちゃダメって言われてるけど、今度おねーちゃんたちにも食べさせてあげるニャ!」
 どうやらお礼のつもりらしいが、
 「なぎさんたちは、虫はあんまり食べないですぅ……」
 「気持ちだけ、もらっとくね」
 あまりありがたくない申し出に、なぎことティアは慌てて手を振った。


なぎさんかーわーいーいー!!補足説明を入れてくれるティアちゃんもお姉ちゃんっぽくていい!!
素晴らしい!!
虫は…東條はきっと食べる。イナゴも蜂の子も好物だ。またミャオル族が出たら食べさせてもらおうと思います(笑)

その後はしばらく退治組のターン。皆さんそれぞれに創意工夫されてて中々。ただ砂地にちょっと特殊なモンスなのでやはり苦戦しておりますゆうしゃさまがいらっしゃらないのが残念です
サポート班や、輸送後発部隊さん達も頑張っております。
和希ちゃんの装備がすごく本格的でステキ。お主素人では(ry
顔や体を覆い隠すバンダナやマントは砂避けと共に直射日光避けになるんです。砂漠では普通日陰がありませんから暑さを防ぐにはいっそ着込んだほうが早いという。実際体感温度が全然違うらしいですね。そして昼とはうって変わって物凄く冷え込む夜には防寒具にもなるという。
一部の国で着用されてるブルカなんかもそういう意味では理に適ってる。男より丈夫さで劣る女性を効率よく守る装束という見方も出来るんですよね。

他にも砂漠ならではのエピソードが。

 青 野武(せい・やぶ)は、学生たちが滞在している間の水をまかなうため、村に浄水施設を作りたいと考えていた。材料も自分たちで用意出来そうなものを色々と考えていたのだが、トラックや大型の飛空艇が調達できなかったおかげで、肝心の、貯水槽がわりの風呂桶が村まで運べなかった。
 「人が2・3人入れるような、大きな樽はないのかな?」
 野武は村の職人を訪ねたが、
 「この村では、木はとっても貴重ニャ。早く育つ木をオアシスの周りに植えてるけど、家や家具に、保存食や飲み物を入れる樽、水くみ用の桶なんかをを作ったら、もう残らないニャ。水浴び場にたらいはあるけど、使えなくニャるまで使うものだから、余分はないニャ」
 と、使えそうなものはないという答えだった。
 「ううむ、材料から運び直すべきか……しかし、往復している間にスナジゴク討伐が終わりそうであるな」


砂漠に石造りの家が多い理由を考えれば一目瞭然ですね。大きいオアシスの周りならちょっとした林が出来ることもあるそうですが、だったら別に村の外へ出て色々調達する必要はないんだよなあ(笑)
このMS、かなり勉強されてる気がします。「あれれ?」って思う点が殆どない。
自分も砂漠に関してはあまり詳しくないですが(笑)

そして!最終ページ!

「うおおおお、これはたまらん……」
 東條 カガチ(とうじょう・かがち)は、左右にミャオル族を一人ずつ侍らせた上に、もう一人を抱きしめて、鼻の下を伸ばしてご満悦だ。
 「カガチ、ずるいですぅ! ほらほら、ねこさん、たい焼きあげるからこっちに来るですぅ」
 カガチのパートナー柳尾 なぎこ(やなお・なぎこ)は、桜色の頬をぷんすかと膨らませ、標準装備のたい焼きを取り出した。
 「そんなことしなくても、なぎさんがこっちへ来ればいいんだよー。そしたらほら、俺となぎさんと二人でもふれるじゃないか」
 カガチはなぎこを手招きした。なぎこはミャオル族を挟んで、ぽふんとカガチの側に座った。
 「そっか、こうすれば良かったですね。ほら、ねこさん、たい焼きですぅ」
 幸せそうに笑って、なぎこはミャオル族にたい焼きを差し出した。


ありがとうございます!!ダブルアクション覚悟で書いた「お礼はもふもふ猫ハーレム」がなんと実現しました。まあでもMSさんからのメッセージ通り、ともすればダブルアクションなのは承知。ただどうしても書きたかった…!寧ろ東條が今回のミッションに参加した理由の99パーセントはこれ
動機欄にもしっかり書きましたから「仲良くなってもふもふハーレム」って。我が人生に一片の悔い無し。

予想外に長くなりましたね。ちょっと語りたいところいっぱいで(笑)
とにかく、大満足です。色々な意味でご馳走様でした!!
残り二つは別記事にしようかな。あまりだらだら長くても読みにくいですし。
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