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読んできた
- 2009/11/16(Mon) -
さらっとですけどね。
あ、砂上楼閣第二回ですぅ。

あの、あれだ。
お前らなんでそんな出ずっぱりなn)`ν°)・;'.、
お知り合いの皆さんの行殺の叫びをさんざきいてたのであーやばいこれやばいと思ったら師匠あんた何かっこいいことしてんn
ところでこれ次回ルドルフに絡めよっつーフラグですかn)`ν°)・;'.、
人質とられるシーンもああ師匠っぽい師匠だって思いました。
師匠のおっかさんなら人質ごと貫いただろうけどなあ、師匠には無理だろうなあ。
ミゲルはミゲルで、アクション欄あまったかr)`ν°)・;'.、書いた心情部分まるっと出ちゃった!はずかちいっ(*ノノ)
でも大臣さんが何考えてるかとか、なんとなく分かった気がするのでいいような気もします
あーでも渾身のボケ没か…←

お話自体はですね。
突破させてしまったのは残念でしたけども。そうだよなあスパイとか普通に考えるよなあ。
向こうさんのが一枚上手でしたねえ。
お陰で師匠のちょっと良い男見れたのでいいんですけど
でも、確かに、話の展開としては物凄い面白かったです。まさに手に汗握るスペクタクルロマン。
ロマン?
ともかく。
小説を読む、というよりは映画を見るような感覚でした。一緒になってやったー!!とかくぅ~悔しい!!とかそんな事思いながら読んでた。

全てが巧くいってしまっても、その時はいい気分かもしれない。
でも心に残るかったら、響くかったら、否。なんですよね、多分。
最後ハッピーエンドかバッドエンドかわかりませんけれど、アップダウンあった方が楽しいですよ、どちらにしろ。
一回限りのシナリオとかじゃないわけだし。

何が言いたいかってえとあの辺のお前らとか気にすんなよってこった(笑)
私は凄く面白かったです。突破された部分も含めて。
別に描写多かったから言ってるわけじゃねえz)`ν°)・;'.、

以下ものっそいどうでもいい話。
心情部分についてなんとなく言い訳。
ミゲルは多分悩むと思うんですよ。
師匠はそれが「仕事」ならなんだってやります。戦争屋なので。
別MCだと、例えば東條や東條妹、魔女トリオならば動機は「楽しそう」だけで十分ですし。
百合の子ならば花嫁修業の一環として接待に付くだろうし。
でもミゲルにはないんですよね、そういうの。
最初は護衛しきることが名誉に繋がると思ったから(お貴族様なので何よりも名誉を大事にするんですよ)やってみたけど、いざ付いて、詳細を知ってみれば。
あれ、これ結局どっちが正しいんだろう、自分は自分の祖先が大昔、アメリカ大陸でやった同じ事をしようと、或いはそれに加担しようとしてるんじゃないだろうか。
そんな風に思っちゃうんじゃないかなあと。この子アホだけど馬鹿じゃないので(笑)

という迷いのせいでですね、ぶっちゃけ締め切りギリまでアクションが完成しなくてですね。
ええ迷ってたのはなかのひとも一緒です。だれかさんじゃないがシンクロしちゃったぞおい(笑)
ただ、もうミゲルにも自分にも迷いはないですね。ただ職務を全うするのみ。
何かが変わるかもしれない、また歴史を繰り返すだけかもしれない。
それでも、アルバレス家跡取りとして、一人の騎士として、やるしかないんですよねえ。

ていうか既にアメリカ大陸状態だしこr
人の土地にどやどややってきて勝手に領地争いしてるだけですよねこr)`ν°)・;'.、
スペイン、イギリス、あとフランスあたりで役者が揃いますかね。そろえてどうすんだっつー話ですけども。
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