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キャラ設定とか色々まとめ
- 2011/11/11(Fri) -
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思いついた事を思いついたうちに書いておく
- 2010/06/15(Tue) -
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アフター 補足
- 2009/12/04(Fri) -
下の記事について。

あれです、あれ(どれだ
舞台設定としては
・廃病棟後
・夕方以降
ってとこです。

直接的な、つかそもそんな表現すらないですが一応匂わす位はありますので注意しておきます。
受け取り方によっては同性愛を匂わせるような場面がありますご注意ご了承の上ご覧下さい。
自己責任でね☆
んまあ匂わすつってもあれだ、夏目漱石「こころ」の「私」と「K」くらいだ(笑)


以下あとがき的なもの。
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アフター
- 2009/12/03(Thu) -
そういえば、訪れるのは初めてだったと椎名真は思ったがしかしそこには何の障害も無かったのだ。
呼び鈴を鳴らして応答があったと思えば扉はすぐに開かれた。
名前と所属と訪問理由を述べようとする前に
「いらっしゃい、どうぞ」
と迎えられてしまって一瞬逡巡したものの素直に上がる外は無かったのである。
「カガチくんのお部屋二階の奥だから。なぎちゃん案内してあげて」
「真おにいちゃんこんばんはなんですよ!」
人の良さそうな夫人の後ろから、見慣れた金色の瞳がひょっこり覗く。じっと見上げてはえへーと笑う。
「こっちー」
とたとたと軽い足音で駆け上がっていくのを、静かに階段を軋ませながら椎名はゆっくりと追う。
「カガチー起きてるっ?」
追いついたところで柳尾なぎこが襖を勢いよく開けた、その奥で布団の上にだらしなく転がった人影が呻く。
「んー…なぎさん?今日はお風呂おねえちゃんと入っ…」
目隠しするような腕をずらして、侵入者を伺うように寄越した視線がすいと合わさった、その時。
「!!!???」
『鳩が豆鉄砲食らった顔』とは成程この顔を言うのだな、と椎名はしみじみ思った。
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【SS】東條くん風邪で早退でーす【なんつータイトルだ】
- 2009/11/23(Mon) -
湯気を立てる雑穀米に味噌汁。下宿の主である夫人が漬けた漬物はなんとなくピクルス風味。
ごくありふれた日本の食卓。しかし此処はそのはるか上空、パラミタなのである。
「こんなところまで来て日本のご飯食べられるとは思わなかったでしょう?」
揚げたての唐揚げを食卓に並べる夫人に、東條かがみは「ええ」と少し微笑む。
「昔ねえ、旦那が生きてた頃三年くらい日本に居たのよ。その時に日本の生活が好きになっちゃって」
さ、たべましょ、と席について、しかし夫人は心配そうに、二階へと続く階段を見つめる。
「かがみちゃんとウィリアム君も来てるのに…降りてこないのかしらね、カガチ君」
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